医薬部外品のサプリメントの効果について

サプリメント(健康食品)は、厚生労働省ではあくまでも「食品」と位置付けています。

 

しかし、サプリメントを愛飲している人の多くは薬的なイメージをもっています。

 

サプリメントのなかに「医薬部外品(トクホ)」というのがありますが、ある特定の
症状に効果のある成分が入っていると厚生労働省が認めたものに、この表示
が許されます。

 

しかし、医薬部外品と言っても「食品」という位置づけには変わりがなくあくまでも
食品の部類に入ります。

 

ただ、普通のサプリメントより効果があることは確かと言えるようです。

 

健康不安をかかえている人や、あるいはよりキレイを求めてサプリメントを
利用している人が大勢います。サプリメントを頭から否定する人もいれば、
サプリメントの崇拝者の人もいるなど様々です。

 

考えも色々あっていいとは思いますが、知人が医師に言われたように「必要な
時は賢く選んで使うのもあり」でいいのではないでしょうか。

 

でも、人に押し付けるのは止めたいものです。

 

良いサプリメントを紹介するのはいいのですが、なかにはお姑さんにサプリメント
を押し付けられて、捨てるに捨てられないで困っているお嫁さんもいます。

 

サプリメントの、いわゆる崇拝者の人は自分が飲んで効果があったからこそ
崇拝者になったのではないでしょうか。

 

私自身も、「健康は瓶からは生まれない」とのキャッチフレーズが頭にあり、
長いことサプリメントを利用したことがありませんでした。

 

ところが、視力の衰えが気になってブルーベリーのサプリメントを飲んだところ、
1ヶ月もしないうちに効果が見られたので、コロッとサプリメントのファンになって
しまいました。

 

20年以上も風邪薬ひとつ飲んだことがなかったので、効き目が早かったのかもしれません。

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