処方薬との併用を避けるのはなぜか?

薬と違って副作用の心配がないのがサプリメントですが、人によって反応が
違ってきます。

 

アレルギーの人は特に注意が必要ですが、サプリメントの利用の仕方を
間違えても問題が起こります。

 

一番避けていただきたいのは処方薬とサプリメントの併用です。

 

薬の効果を激減させてしまったり、危険が伴うこともありますので、病院から
処方されている薬を飲んでいる方は、必ず医師に相談してから飲んでください。

 

薬との併用で悪い例では、強心薬とカルシウム系のサプリメントです。

 

この2つは非常に相性が悪いので併用しないでください。

 

強心薬の効果を悪くするほか、強心薬自体がカルシウム補給の薬なので
強心薬と併用すると過剰摂取になってしまいます。

 

すっぽん小町などのすっぽんサプリメントは血液をさらさらにする効果があるので
血液を凝固させる薬を飲んでいる人は注意が必要です。

 

医師から処方された薬を飲んでいる人がサプリメントを飲むときは、医師に相談
するのが必須
です。

 

また、薬との併用ではないですが、鉄分のサプリメントと葉酸のサプリメントは
避けた方が無難です。

 

貧血の女性は多く、そのため鉄分のサプリメントを利用している人は多いです。

 

鉄分のサプリメントを使用している人が、妊娠を望んで葉酸のサプリメントを
飲むときは、鉄分のサプリメントも飲んでいると鉄分の摂りすぎになってしまい
ますから、医師に相談をしてみてください。

 

その他、サプリメントは副作用がないと言っても、成分が同じサプリメントを
使用するのは無駄になったり、時には害になりますから、成分をしっかり確かめて、
正しい飲み方で量を守って利用することをおススメします。

 

すっぽん小町も、1日2粒という用量を守って飲むようにしましょう。

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